my lips are sealed

tamavskyのB面

微熱

5/8夜、36.8度

5/9夜、37度 カロナール服用

5/10朝37度、昼37.2度

10〜13時まで在宅で仕事をするが熱が上がってフラフラするので早上がりさせてもらい、内科を受診、新型コロナ抗原検査を受けるも陰性。陽性者と接触の心当たりなし。カロナール服用

5/11 朝36.8度、カロナール服用。仕事念のため休む。昼37.4度(ここ数日の最高値)。夜37.2度、カロナール服用。

という感じでもう丸3日微熱が下がらない。内科で処方された感冒薬の配合錠、カロナールを飲んでも熱が一向に下がらないのでもしかすると心因性発熱かもしれない。

と言っても特に最近仕事やプライベートが忙しかったわけでもないのだが……連休で思った以上に気が緩んでしまったのか?

かかった内科医から妊娠の可能性はないですかと聞かれて背筋の凍る思いでグーグル検索が止まらない。避妊具が正常に使用されていれば失敗の確率は2%、それよりは自律神経失調症心因性発熱など、神経や精神の問題の確率が高いだろう。冷静になれ。そもそも生理周期的にも今は高温期だから多少体温が高いのは仕方ないかも……と思いつつ平熱35度台のため37度台の体調ってかなりきつい、こんなことは今までなかったと思う。

解熱剤がまったく効かないのがとにかく困る。もう明日からは飲むのやめておこう。ストレス解消に躍起になる。深呼吸を心がけて思考が堂々巡りしたら瞑想! ごはんは3食食べる。野菜中心のお腹に優しいメニューで。これはわりといつもしてるつもりだけど。久しぶりに湯船にお湯をはってゆっくりつかっている(ブログお風呂で書いてる)。

寝ていても治らないし暇なので本やマンガをいろいろ読んで過ごした。こだま『夫のちんぽが入らない』、増村十七『バクちゃん』1・2、和山やま『女の園の星』1・2読了。岸政彦『断片的なものの社会学』は途中。

こだまさんの本は思った以上にしんどくていま読むもんじゃなかったかもと思いつつページを繰る手が止まらず。図書館に『ここは、おしまいの地』がなくて『いまだ、おしまいの地』だけがあったので誰か借りているのだろうか。

女の園の星おもろすぎる。画風もシュールな笑いのセンスもちょっと動物のお医者さんっぽいよね。友人から『夢中さ、きみに。』もおすすめされた。タイトルだけ知ってた。同じ作者だったのか。今度読んでみる。

 

そういえばここ最近植本さんの著書を読み続けていたので親子や家族の関係について考える機会が多くて、それでちょっと疲れていたのかもしれない。

あと、申し込む通信講座の定員が少なくて入れるかどうか心配だったのもあるかもしれない。今日が受付開始日で、無事申し込み完了したのでその心配からは解放。あとでチェックしたら3時間後にはもう締め切っていた。お給料が入ったら学費を振り込む。来月には教材が届く。

安定とか手に職をとか、考えすぎて自分の好きなことや興味のあること、なんなら得意なことも全部無視してきたこれまでを取り戻すような気持ち。もちろん公務員試験を受けたこともSEをやったことも基本情報技術者をとったのも無駄ではなかったけれど。

 

ごろごろ寝ていても心配しても仕方ない。コロナじゃないならいつもどおり過ごそう。今は仕事を長く休むほうがストレス。在宅勤務にさせてもらってフルタイムでやってやる。気合!

あちはわの(なてゅの枕詞)

20210505

GWは最終日にならないとやる気が出ず、でも最終日になってようやく、衣替えと掃除と洗濯が出来た。衣替えといっても、段ボールに詰めていたTシャツを衣装ケースに移し、もう来年まで着ることはなさそうなニットを段ボールに移すだけなのだが。この家、多分本が一番多くて、次がCDで、その次が僅差でTシャツだと思う。

せいろを初めて使ってみる。簡単だし美味しいし感動した。

初めて使うこともありせいろの木の香りが強く、蒸しているあいだ部屋にいい香りが充満していた。旅館に来たみたい、とAちゃんとはしゃぐ。

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この日はポン酢と柚子胡椒でさっぱりと。でも野菜の甘みが強くて何もつけなくても十分美味しかった。

特にブロッコリーの味が濃い。今まで私が食べていたブロッコリーは何だったのかと思うほど。茹でると染み出してしまう栄養とうまみ、どうやら結構大きいらしい。

電子レンジよりせいろのほうが一気にいろいろ蒸せるし、何よりそのまま食卓に出せるのがいい!

洗い物も少なく済むから食べた後も楽。いい買い物をした。

こどもの日ということで、スーパーで買っておいた柏餅を食べた。そういえば花屋には菖蒲も売っていたっけ。Aちゃんの実家では菖蒲湯もやっていたという。菖蒲湯なんて温泉でしか見たことない気がする。もしかしたら祖父母の家で入ったことがあったかも? 私の実家は女の子しかいなかったから、一人息子のAちゃんの家とは端午の節句への臨み方が違うということなのだろうか。

とにかく2人ともお腹いっぱいで寝た。

 

20210506-20210507

とにかく眠い。2日だけ仕事。コーヒーを飲んで頑張る。

会社ではコーヒーが飲み放題なのだが最近は感染対策とかなんとかで備え付けの紙コップが撤去されてしまった。

かといってオフィスにマグカップを置いておくのもあまりいい気持ちではないし、小さいタンブラーも洗うのが面倒だし、自分専用の紙コップでも買おうか。でも最近は週に1、2回しか出勤していないし……と諦めてペットボトルのアイスコーヒーを買ってしまった。

6日の夕食はパエリア。前日にスーパーで半額になっていたムール貝ホタルイカを使う。

トマト缶のストックを切らす痛恨のミスがあったがケチャップでなんとかなった。ムール貝は初めて調理したのだけれど、砂抜きがいらないのは楽だった。ただ、足糸をひっぱって抜かなければならず、ブチブチブチ!と乱暴な音がするのでかわいそうになってしまった。あさりの白ワイン蒸しのときも思ったけれど、生きたまま調理するのはちょっと心が痛む。命をいただいているのだから、美味しく料ることはもはや自己満足ではなく礼儀だ。と改めて思う。

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パエリアは思った以上に量があったので翌日(在宅勤務)の昼に。そのとき、調理前から弱っていたらしいムール貝を1個だけ食べてしまった。えずくような強烈な臭さ! お腹は奇跡的に無事。

この日も夜はせいろ蒸し。鶏胸肉を切ってから入れたらすごい量の水が出てしまった。切らないほうがいいのか……

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ふと食べたくて買ったオクラを蒸してみた。元気の出る味。

この日はつけだれに生姜味噌だれを作ってみた。父の友達が教えてくれたレシピを参考にした。味噌と砂糖とお酢大さじ1.5に生姜のすりおろしを大さじ1/2〜1程度、好みの粘度になるまで小さじ1ずつお水を加えて溶く。(メモ)

これがうますぎて野菜と肉を食べ終えても止まらなくなり、最終的にごはんにたれをかけて食べていた。

 

先日観た映画の感想を"A面"のブログに投稿した。深夜になんとなくツイートにこのブログのリンクを貼り付けておいて翌朝確認したときよりもアクセス数が少ないのが気に入らない。

これも読め。

 

20210508

いい天気。早起きしてシャワーを浴び、焼きおにぎりを作る。焼きおにぎりには昨日の生姜味噌だれを塗った。やっぱりたれが美味しすぎてひたすらに舐めてしまうので、冷蔵庫にしまった。人間用のCIAOちゅーるがあるとすればこの味だと思う。

大急ぎで今村夏子『むらさきのスカートの女』読了。本日返却期限。ということでスタジオ練習前に図書館に寄って本を返す。返すだけにしようと思っていたけれど早めに家を出られたので、少し選んで新たに2冊借りた。金原ひとみ『アタラクシア』、こだま『夫のちんぽが入らない』。

この調子で2週に1回図書館に通って、毎回最低2冊は借りよう。手元に欲しくて買った本も随時増えるので、1ヶ月につき6〜8冊くらいは読むことになる。量で言えば大学生の頃より読んでいる(学生のときは1冊に時間をかけることが多かったから)。

エディタースクールの通信講座をやることにしたので(とはいえ定員が少ないので、次の申し込みで入れるかもわからないのだが……)、日頃から文章をインプットし語彙を増やしていきたい。

 

夜、なぜか不安が強くなって焦る。スーパーで今後の献立と買い物予定から今買うべきものとは何か、考えながら歩いているといてもたってもいられないという感じになり、ウーウーウーと唸りながら歩く。あんまり人もいないしBGMがワンサカ鳴っていて助かった。

よびこみ君が鳴っているといつもデタラメの歌詞をつけて歌ってしまう。

 

 光浴びて 風を受けて 明日に向かって走れ

 転んでも 倒れても 己の道を進め

 光浴びて 風を受けて 明日に向かって走れ

 喜びも 悲しみも それなりにはあるけど

 生きてゆこう 生きてゆこうよ

 

ポポーペポピポ〜みたいな平和な音色にこの熱い歌詞を乗せると一人で笑ってしまう。なんだこの話。

 

季節の変わり目の、夜風の温度と湿度が変わってくるとき、風の匂いが変わってくるときに心がざわつきやすいような気がする。例えるなら砂を噛んでしまったときのような明らかに嫌な感じもあるし、前の季節から解放されるような脱力感もあるし、巨大な何か(たぶん「時間」だ)が追いかけてくるような恐怖もある。あとシンプルに天候が変わりやすくて頭痛もひどい。

早くもうこれはどう考えても夏、って天気になってしまえばいいのに。

ハンバーガー記念日

Aちゃんと久しぶりに休日が被ったので多摩川沿いを散歩した。

ナヨクサフジが群生していて、さながらラベンダー畑のようだった。紫の花だからムスカリだと思っていた。部屋に飾る花を買いに行くようになって観賞用の花の名前はたくさん覚えたが、野草についてはまだまだ知らない名前がたくさんある。

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河原で何枚かAちゃんの写真を撮った。私の写真の腕が上がったのか、Aちゃんが写真に写るのが上手なのか、多分後者だがいい写真が撮れて、アー写にしなよなんていいながら歩く。人を撮るのって楽しい。Aちゃんにカメラを持たせたところ私の写真を3枚撮ったようだが見切れ、ピンボケ、目を閉じているという3枚だった。ひどすぎる! これは私の写るのが下手なせいだと思う。

河原を歩きながら子供から老人までたくさんの人を見た。と言っても混雑している場所はないから開放的で気分がよかった。凧を飛ばそうとする人、ピクニックをする人たち、川遊びをする子供たち、釣りをする人、犬を散歩する人、電車の写真を撮る子供、私たちのようにただ歩いている人。

トランペットを吹いている人がいて羨ましかった。私は最近フルートが吹きたくてたまらない。あまり暑くならないうちに、フルートを吹きに河原へ行こうと思う。

 

お気に入りのお店も気になるお店もランチ営業の時間が終わってしまっていたので、駅前のポポラマーマで遅い昼にした。菜の花と筍のたらこパスタを食べた。

その後、キッチン用品売り場をなんとなく物色する流れになり、思いつきで「せいろ欲しいんだよね~!」と言っていたら、ほどよいサイズのほどよい価格帯のせいろがあってテンションが上がって、つい買ってしまった。以前から欲しかったとはいえかなり衝動的な買い物でレジ前で軽く反省した。とはいえ、1800円くらいまあいっか~と思っていたらAちゃんが「どうせ俺も使うから半分出すよ」と言ってくれて割り勘になった。ありがたい。

くまざわ書店ブックオフをはしごしてお互いに欲しい本を探す。私は、植本一子『家族最後の日』、若松英輔『詩集 幸福論』購入。ラビンドラナート・タゴールの詩集は見つからず。もう少し大きな本屋さんに行くしかないか。

植本さんの日記本、だいぶ揃ってきた。本屋に行くとなぜか『家族最後の日』だけがずっと歯抜けで、今日ようやく買えた。時系列的には昨日読み終わった『降伏の記録』のほうが後だったので、その罪悪感? 違和感? もあってすごい勢いでむさぼるように読んでしまい、現時点で残り半分くらいになってしまった。

 

前々から「ハンバーガーを家で作りたい」という願望があり、今日はそのための買い出しもした。これまで肝心のバンズパンがなかなか手に入らなかったのだが、スーパーにPascoの「かんたんバーガー」が突如大量に入荷したためようやく実行することになった。

ハンバーグを作るのにもポテトを作るのにも大騒ぎで、2時間以上かけてハンバーガープレート完成。美味い。肉厚のハンバーグで作るハンバーガー、本当に美味い! 5月3日は本来憲法記念日のところを我が家ではハンバーガー記念日とする。

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料理中、何か想定外なことや突っ込みどころが発生するたびにすごい嫌な、というかきつい言い方をしてしまっていちいち反省するのだがAちゃんは気にする素振りもないどころか気前よく洗い物まで全部やってくれるのでよくわからん、自分が神経質すぎるのか。

デザートは駅前の青果店で200円だったとちおとめ。その青果店、傷みかかったイチゴをざる一杯100円で売っているのはいいのだが野晒しなせいでそこだけ物凄い数の蠅がたかっており壮絶だった。さすがにパック詰めされているほうのイチゴを選んでしまった。こちらも値下げされているだけあってかなり熟れていて甘い。

 

 

別に毎日こうじゃなくてもいいが、たまにはこれくらい振り回してちょうどいいのかもしれない。仕事の日は頻繁に、帰宅時間が申告と違いすぎて振り回されているので。

主に友達の話

本日はレコーディング。

レコーディングはお客さんがおらず、絶えずジャッジの目しか向けられないので、集中力が保たず大の苦手だ。逆に、ライブは大好き。一回きりだから感情のままに演奏してよいし多少のミスも爆音の中なら紛れてくれる。何より観客がいるのがいい。音楽が好きで音楽を演奏しているかっこいい自分しかそこにはないので本当に気分がいい。思えば昔から目立ちたがりだった。成長するにつれ目立つ資格がない者(ルックスが世間一般にウケるものでない、コミュニケーション能力がない、そのカテゴリで一番優秀な者でない、などなど!)が目立っているのは格好悪いみたいな雰囲気になって、それに飲まれて暗い人間をやっていたが、本当に無駄な時間だったと思う。雰囲気を作り、雰囲気に流されてデカい顔をしている雰囲気人間たち、嫌だった〜。

いい話からネガティブな話に持っていく才能があるな。やめましょう。

あと私はライブではあまり緊張しない。これは普段から私の脳にドーパミンノルアドレナリンが足りていないので、観客に見られている一回きりの舞台という状況でそういったものがドバーーッと出てようやく平常心になるということらしい。

 

とはいえレコーディングはなかなか良いペースで自分のターンが終わり、後半はお菓子を食べたり、お菓子の箱についていたクオリティの低いペーパークラフトを作ったり、絵しりとりをしたり、本を読んだりしていた。

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私はよく、手持ち無沙汰で、紙とペンがあればすぐ絵しりとりをする。

相手の絵が上手くても下手でも面白くなるし、個人的には、相手が苦し紛れに文字を書いてしまうのがけっこう面白い。なくてもだいたいわかるのに、伝えようとする気持ち、優しさだなあと思って、丸〜い気持ちになる。

 

ギターのこんちゃんが今月末で福島の実家に帰るので、一緒にバンド活動をするのは最後だった。

短い期間しか一緒にバンドをやれなかったのが惜しい。とても良いギタリストだと思うし、話しているときの声がいいから、歌もいいだろう。自分のバンドもやっていると知っているのにそういえば聴いたことがなかった。明日聴いてみよう。

 

レコーディングは高田馬場のバズーカスタジオで行った。高田馬場は、早稲田のバンドサークルに入っていたから大学時代からよく通った。

駅前がどんどん変わっていく。サークルの飲み会で使った居酒屋もいくつか潰れていった。ずっと使っていたスタジオも昨年閉店した。それはさすがに悲しかった。あのスタジオで作った曲は数知れず、練習の音漏れを聞いたおじさんがいいバンドですねと声をかけてきたこともあった。スタジオなら音漏れしちゃだめなのだが……。

サークルのOBもよくそこに入っていて、ちょっと売れたバンドがいたりするとおっ、と思った。同期や先輩後輩もよく鉢合わせた。

 

サークルの同期ともっと意味もなく遊べばよかった。私は面白い人間ではないので、自分から誘わなければ大抵誘われない人だった。面白い奴と金のある奴と才能のある奴、そういう人は好かれた。私はそのどれでもないから仕方ない。

また暗いことを考えてしまった。

 

最近ずっと友達と遊びたい、話したいみたいな気持ちがある。というか友達が欲しい。最近はもう家、職場、スタジオにしか用がない。だから話す人も合計して10人もいないくらい。元々人を誘うのが苦手だが、飲みに行くのもお茶に行くのも憚られるこの頃は余計に友達を誘えない。

 

『降伏の記録』読了。植本さんは大切な友達がたくさんいてすごい。単純に羨ましいとも思うし、彼女にとって必要な人だから、皆も彼女との時間が大切だから友達なんだ、という感じが伝わってくる。うちわのくだりとか、私もちょっと泣いてしまった。

私はすぐに友達少ないとか、友達欲しいとか言う前に今いる友達を大切にしようと思う。実際誘ったら遊んでくれてその度に仲良くなれる友達、いっぱいいる。

 

 

帰ってAちゃんとビール飲んで、元気が出てきたので夜道でスケボー練習した。Aちゃんは運動神経がいいからすぐに乗りこなす。色々アドバイスをもらって、スピードも出るようになったしプッシュもコツを掴んできた。体幹鍛えたい。そんなに練習できていないが、さすがにやる度に進歩があるのでスケボー、楽しい。

どうやら女性多めのクルーがこのへんにいるらしいから、出会ったら声をかけてみたい……。教えてほしいし、何より練習場所が知りたい。

 

明日は久しぶりに2人揃ってお休み。衣替えする。この夏もTシャツたくさん着る。Tシャツ作りたい。

雨降るなもう

今日雨が降るのを知らなかった。寝たきりで一日過ごしてしまった。非常食、ベッド付近に置いたほうがいいかもしれない。今ようやく今日はじめての食事を終えた。

症状そのものもつらいし、寝る以外何もできなくなることも、それによって他人に迷惑をかけるのもつらい。私のせいで行き場のない怒りを溜めている人がいるのが本当に無理、存在をなかったことにしたい。

最悪な気分だがなんとかシャワー浴びて寝る。明日はレコーディングで早起きなのに大丈夫だろうか……。

この天気に左右されすぎる体調のまま梅雨時に入っていくの不安だ。あまりにも生活に支障をきたしすぎている。二子玉川に気象病外来があるらしい……

助けてくれ〜〜〜〜

ぶんれつ

最近たくさん更新してるな、と思ってふと深夜にこのブログのリンクを貼ってツイートしたら、すごい数(当社比)のアクセスがあって驚いた。恥ずかしくてツイート消したけど……日記はな、人に見せるもんじゃないんだよ……。

でも読んでくれた人ありがとうございます。

 

noteでやろうと思っていたライター志望感のあるブログ(ちゃんと人に見せられる、リンク貼ったツイート削除しない)を結局はてなでやることにした。新しいブログの開設、自己紹介記事を執筆、デザインなど設定。

明日公開する。

「tamavskyのA面」っていう説明文にしたから、こっちの説明文も「B面」にしておいた。

このブログでも告知や多くの人に読んでもらうことを想定しての文章も載せていたけど、今後はちょっと分けていきたい。

病気のこととか、プライベートなこととか、全部私ですって表に出すほどの勇気がないし、そうする必要もないと思う。

たとえば友達以外から何かお仕事を頼まれたら、その人の前では言わないこと、言わなくていいことってたくさんあるから。

その分こちらでは気兼ねなく思ったことを素直にたくさん書いていく。

 

今日は昼過ぎに起きて、キノコヤで映画観て、濡れたねこを拭いて、ごはん作って終わった。

疲れてる人とか落ち込んでる人とか、余裕ない人と接するのいつも難しい。放っておいてほしいんだと思うけど。無意識に顔色伺っちゃうし、何が正解なんだろうって、「落ち込んでいる人 接し方」「疲れている人 接し方」でググっちゃう。世界一無駄な時間だな。

最近Twitter見てても落ち込むことばっかりだ。

カウンセリングを受けていたとき「もっと怒れるようになったほうがいい」と言われていた。私が怒れないからカウンセラーさんが代わりにすごい怒っていて、おお……ってなってしまった。確かに怒るべきだったこともある。でも怒るって疲れるから。先に悲しくなってしまう。

そういえば最寄り駅前にカウンセリングオフィスがあって、看板を見たことがある。調べてみようかな。ここにも書けないようなことでいま非常に苦しいです。郊外に住んでいるのもあって気軽に人と会えないから、余計に溜め込んでいる。発酵熟成。オンライン飲み会誘ってください。

本当の神様が同じ顔で僕の窓辺に現れても

もう火曜夜の時点で視界に変なものが見えていて、これは来るぞ、と思いトラベルミンカロナール(イブを切らした)を飲んだ。現在ばっちり雨が降っている。時代が時代なら雨を予知できる異能者として有り難がられ、何不自由ない生活をしていたかもしれない。残念ながら現実は21世紀の非正規労働者だ。

 

今日は私は在宅勤務で、夜勤明けのAちゃんも早めに帰ってきたから、お肉を買ってきてもらいちゃんとしたご飯を食べた。とんかつと、玉ねぎのソテー(チーズのせ)。冷蔵庫に残っていた舞茸と収穫しすぎた豆苗もソテーにした。というかほぼほぼ作ってもらったのだが。

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いい加減中濃ソースを買おうと思った。まあまあ使うし、何かで代用するのが難しい。

味ぽんも実は、最近ようやく買った。買うまでは醤油・お酢・みりん・レモン汁を配合して自力で作っていた。よく考えたら、味ぽんじゃなくてぽん酢を買えばよかった。

調味料はやっぱり大手メーカーのを使うのがいい気がする。なんとなく食べ慣れた味になるのは気のせいか。しかし確かなことも一つ、そのメーカーのサイトに載っているレシピが確実に成功する。

 

明日朝早いからとAちゃんすぐ寝る。この人は完全にカレンダーの感覚を失っており、週末や休日前に限って「あした出社?」とか聞いてくる。休みじゃなかったら酒飲まないって(たいていは)。


明日はゴミの日、朝絶対起きられないので夜のうちに出そうと0時ごろから洗い物をしていたらスイッチが入ってしまい、洗面台と風呂も掃除した。

最近洗面台で小蝿を見かけるので出どころはどこだと思っていたら風呂の排水口だった。最近ガチで風呂に入っていなさすぎてわからなかった。いっぱいいたら流石に気分最悪かも、と思って蓋を開けたら2、3匹だったので、とはいえ間違いなくここだろうと特定できたので、ダブル安心して洗剤入りの熱湯を注いだ。熱湯は水道管によくないかもしれないと思ったが容赦なくいかせてもらう。

しかし小蝿だって懸命に生きているのになんで殺さにゃならんのだろう、と思いながら虫が飛ばなくなった風呂の床を磨く。もしこの家にゴキブリが出ても、私は多分殺す。逃したところで戻ってくる可能性が高いのだから多分殺すだろう。かわいそうだから会いたくない。

要らぬ殺生を防ぐため、水回りの排水口、ゴミ箱、玄関などきれいに保とうと思った。ゴミを出しにいった頃には1時過ぎ。


明日は午後にひとつ予定があるだけなので夜更かししてやろうと読書を開始した。

今村夏子『星の子』。ラストシーンに向かって胸が締め付けられて苦しかった。すごい。ここさあ、スピッツの「流れ星」を思い出さずにはいられない。インスピレーション受けていたりしないかな。

 

小学生の頃、"学童"(放課後児童クラブのことをそう呼んでいた)で最初に仲良くなった子の親がエホバの証人の信者だったのを思い出した。ん、創価学会かも? なんかお経的なものが書いてあるお守りを持っていて見せてくれた。いやでもそれは別の子? 確かにあの子は、エホバって言っていたと思う。"学童"で最初に仲良くなった子、2人いたんだけど、今思い出したことを考えるともしかしたら片方がエホバの証人、もう片方が創価学会の2世だったのかもしれない。

その子たちと私と3人組で仲良くしていたのは2年間くらいだと思うけれど、○○ちゃんちって変なの、みたいな話になったことはなかった。

思い返したら集会に行ったとかの話も普通に私にしてきていた。私は理解できなくて、でも私は当時から空気を読みすぎるところがあり、(うちは違うけど、よそはそういうものなのかも?)と一旦思い込み「へーそうなんだー」「たのしそう、いいなー」という回答をしていた気がする……。

あの子(たち?)とはその後別々の部活に入ったりして疎遠になってしまったけれど、信じているもののことで傷ついていないといいなと思う。けど、難しいかな。

 

星の子はすぐに読み終わってしまったので、植本一子『降伏の記録』のつづき。また読んでいて途中で涙が止まらなくなってしまった。深夜だし静かに、めそめそ、という感じで。彼女の日記は必ずどこかで感情が洪水を起こしてしまう。同じ悩みを持つ者として、苦しみが痛いくらいわかる。書いていないこともなんとなくわかってしまうような気がするほど、あまりにもこの人は私に似ている。わかったような気になってごめんなさい、と思いながらもこの人が気になってしまう。

いつか天然スタジオで写真を撮っていただきたい。なにか特別な日に。そしてファンレターなんか渡そう。

 

彼女と私の違いはこどもを産んだことで、それは、私にはいよいよわからない。私は自分の子が欲しいと思ったことが生まれてこのかた一度もない。もし過去に自分の子供の話をしていたとしたら、それはその場を収めるために他人に話を合わせていたときのことだ。よその小さい子供はかわいいと思えるようになったが、子猫や子犬をかわいがる気持ちと変わらない。「小さく、みなで守るべき、祝福されるべき存在」だけれど、そんな存在を自分で産むということには全く結びついてこない。

植本さんが母になってわかったことについて、私は一生わかることができないのか?と思うと、人間として大切なものが欠落している感覚も永遠に続くような気がする。とはいえそれはもうとっくにわかっていたはずで、別にもう落ち込まない。


だんだん焦燥が強くなってきてじっとしていられなくなった。もう4時か。一旦眠ろう。


そういえば、交際・同居している人のことを急にAちゃんと書き出したのは、彼氏とか恋人とか同居人とかパートナーとか、そういった呼称の全てが私の感情に当てはまらず、最も適切であろう呼称については当人の意見を聞いたこともなく、背負わせてしまうような感じもあり、兎にも角にも"気に入らない"のでもう名前(仮)にしてしまおうという意図です。

 

https://twitter.com/dj_anzan/status/1385158938354544649?s=21

 

これが本当に、本当にそう…… と思って、今後は外でもできるだけ名前で呼ぶし、友人にもそう呼ばせるようにしようと思った。